余談 1人暮らしの1K、敷きっぱなしの布団から目覚めてガラケーを開く。時刻は既に午後だ。腐れ大学生としては珍しくもなく、淡々と「起きたー」とつぶやく。食事の算段をするうちに、何人かから「おはよー」のリプライが来る。その中にうすトン君――富士口勇…
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