2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧
この画面を見てしばらく、筆者は感慨にふけっていた。 各日にちの右上赤い✖マークは取消す時のボタンだ。(そんなことしないけど)その権限はアドベントカレンダーを作成した人にしかない。すなわち、この画面が見られるのは筆者だけ。筆者が作成したアドベ…
余談 スペースに入り浸っていた頃、リスナーに見覚えのアイコンを見かけると、そのたび身が引き締まる思いがしたものだ。 もちろん、モリオさんのアイコンである。 既にご寄稿いただいたかずひろさん、虎賀れんとさん、ぞひ丸さんら平六トライスクワッドと同…
余談 この季節になると思い出す。(筆者注:ずいぶん時間が経ってしまったが書き始めたのは3/7だったのである)大学受験。前期はものの見事に落ちた。後期の結果を家で待っていた。今から思うと全く恐ろしいことだが、滑り止め受験はしていなかった。予備校を…
余談 フランスの作家アンドレ・ジッドは「私はいつも真の栄誉を隠し持つ人間を書きたいと思っている」という言葉を遺したという。筆者は今、ジッドと同じ時代にいることができなかったことを大いに嘆いている。 「彼を見よ」ジッドに筆者はそう言いたくて仕…
余談 新年も12日になってしまったがブロクリ2024を進めていく。年明けからこちら、インフル他でスタッフが最低でもシフトよりマイナス2人以上がデフォルトとなっており、休日出勤も重なり、また連休明けもシフト欠けが確定しており大変つらいが、昨年企画に…
余談 1人暮らしの1K、敷きっぱなしの布団から目覚めてガラケーを開く。時刻は既に午後だ。腐れ大学生としては珍しくもなく、淡々と「起きたー」とつぶやく。食事の算段をするうちに、何人かから「おはよー」のリプライが来る。その中にうすトン君――富士口勇…
余談 目の前を野犬が歩いている。 先輩は「結構みんな頼んだな~お金足りるかなあ」と野犬そっちのけでお財布の方を心配している。そうですね、と筆者は上の空で返事をする。 見上げると星が瞬いている。吐く息は、白い。 鹿児島に生まれ育った筆者の初めて…
余談 ということでブロクリ2024歳代の功労者と言って差し支えないだろうツナ兄の寄稿もラストである。そのしごはやぶりを今一度確認してみよう。 ゼロ打ちどころか2分早い……! これが「給与所得以外を得る物書き」ということ……! クライアントの意向を汲む時…
余談 あれは多分筆者が小学5年生だったころの話である。筆者自身のクリスマスプレゼントは「ハリー・ポッターと秘密の部屋」。弟にはゾイドの「ライトニングサイクス」。当時は弟は小学校2年生。とてもではないが作れるわけがない。「秘密の部屋」をひと段落…
余談 それは当時から大人気作家、今や直木賞作家ともなられた米澤穂信先生のツイートからはじまった。 え、ローソン? — 米澤穂信 (@honobu_yonezawa) 2012年9月6日 その先生のツイートに、筆者は思わず非公式RT(古代ツイタタ語)を送った。果たして、寛大…
余談 波に呑まれていた。 スマホにはひっきりなしに通知が来て、はてなブログのダッシュボードをリロードするたびPVが増えていく。 バズった。 kimotokanata.hatenablog.com (映画館に)来た、観た、書いた。コンテンツを消費してその感想を留めておくとい…
余談 ブロクリ2024を初めて参加はもちろん、それ以外の様々ポジティブな反応を頂けてとても嬉しい。(はてなブログTOPにも拾っていただいたらしい。やったー!) とりわけ意外だったのが筆者が常日頃寄稿いただいた方について思っていることや感謝、憧憬、そ…
余談 青葉える先生と知り合ったのは2021年6月15日のことである。 なぜそんなに正確なのかというと筆者のフォローのリフォロー時に先生がわざわざお声がけくださり、筆者のリプライがtwilogに残されていたのである。こういった形でTwitterは――というよりtwilo…
余談 筆者は焦っていた。自動車というものの運転ができる気が全くしなかったからだった。自分の体の感覚もよくわからず冷蔵庫や廊下にぶつかっているのに車体感覚などと言われてもわからないのである。モダモダと通っている間になんと先に大学を卒業してしま…
パラダイス・リゲインドをはじめとした仮面ライダー555のネタバレがあります 余談 12月7日。Ryo兄さんの朝からの素早い投稿、結騎了さんの翌日の参戦表明という昭和の残り香チームの熱い連携を確認しながらどうにか感想記事を1つ投稿し、娘を寝かしつけた筆…
余談 待機音が聴こえる。 そして、待機する皆が既に肩を震わせている様子が、笑いを噛み殺している様が、音声だけであるのにまるで見えるようだ。 毎回律義に違う口上が高らかに轟いた後、変身音が鳴り響き、今日もスペースの救世主が降り立った。 虎賀れん…
余談 2019(令和元)年5月17日。 この日付を見てハッとする読者諸賢は多いことだろう。 名倉潤! / #東京エンドゲーム キャス https://t.co/xuhOiBBxWf — 木本 仮名太 (@kimotokanata) 2019年5月17日 なんのイベント???????? なぜ自分がこんなコメン…
余談 有難いことにブロクリ2024は次々続々と登録を頂き、賑わいを見せている。しかしやはり余裕を持って進めるべしという社会人の掟を把握している参加者諸賢たち、近々はなかなか埋まらない。 これは土日の間に今更数えきれない下書きの中から何とかお目汚…
余談 お兄ちゃんが欲しかった。 3人兄弟の長男である筆者は2人の弟が大好きであるし、その兄であることを誇りに思っているが、その思いはかれこれ30年近く持ち続けていた。 だから隣の家の年上の幼なじみにはよく懐いたし、長じて大学へ進学してからも、今の…
余談 ブロクリ2024を始めて以来、反響をいただいたり、登録してくださったり、寄稿していただいたり、その感想を喜んでいただいたりと嬉しいことが続いている。 ところで今のところ、何が一番嬉しかっただろう。それは頭をひねるまでもなく、すぐに出てきた…
余談 その時筆者の手には汗が滲んでいた。 なんのことはない、「申請」ボタンを押して、スッと入っていけばいい。「どうも~私も特撮が好きで……」それだけのことじゃないか。 とはいえ実生活でよさげな小料理屋さんを見つけて暖簾をひらりと「やってる?」な…
余談 まさかの結騎さん参戦に慄き、思わず椅子から立ち上がり自室をうろうろとしていた筆者は続く知らせにそのまま床に直に座り込んでしまった。 ツナ缶食べたいさん(以下:ツナ兄(けい))の参戦である。 ツナ兄がブログクリーンアップ Advent Calendar 2…
余談 筆者は結騎了さんのファンである。 記録に残る初リプライは2014年とあるから少なくとも10年以上のお付き合い、それ以前からブログは拝読し、鋭い考察と対象への厳しくも暖かい愛、時折訪れるクレイジー回など楽しく拝読していた。もちろん不定期村復刻…
こちらは「ハロオタブログAdvent Calendar 2024」3日目の記事です。 kimotokanata.hatenablog.com 筆者が「アンジュルムの現場」というものを体感してから早一年半が過ぎ、その間にもアンジュルムは変容を続けながら様々な魅力を発信し続けてくれている。 ア…
今週のお題「好きな街」 (2024/12/2筆者注:同お題で検索すると2022年5月初週の記事が多く出てくるのでその頃の下書きだと思われる。この期間のブログを振り返ってみると結構頑張っている感じなのだが、多分ギリギリに書こうとしてお題が変わってしまって諦…
ダウ90000という名前は知っていたのである。 嘘、ダウ9000だと思っていました。すみません。 先月末(寝かせているうちに先先月末になってしまった)、その「オモロの感覚」を信頼している友人から、「何も言わずに、ネタバレを観ずに、『旅館じゃないんだか…
今年のブログ、今年のうちに。 これはブログクリーンアップ1日目の記事です。去年も一昨年ももっと前からでも、ブログの下書きフォルダに、メモ帳に、頭の中に眠っているブログ記事を完成させませんか。 あなたにとっては旬を過ぎ、もはや腐敗してしまったネ…